「天然きのこ食文化継承プロジェクト」

「天然きのこ食文化継承プロジェクト」
これが長根商店の企業活動テーマです。

「天然きのこ食文化継承
プロジェクト」
これが長根商店の
企業活動テーマです。

天然きのこは、空気、水、土壌が清らかでなければ育ちません。

そのため、昔と比べ山に人の手が入らなくなったことで、

日本の山は天然きのこが育ちにくい環境になりつつあります。

そこで弊社は、天然きのこの食文化を守るため、

高品質な天然きのこが採れる産地の開拓や天然きのこを使った製品づくり、

さらには天然きのこ食文化を通じての食育など、

一連の活動を「天然きのこ食文化継承プロジェクト」と名付け、

日夜その充実に向けて取り組んでおります。

天然きのこは、空気、水、土壌が清らかでなければ育ちません。

そのため、昔と比べ山に人の手が入らなくなったことで、日本の山は天然きのこが育ちにくい環境になりつつあります。

そこで弊社は、天然きのこの食文化を守るため、高品質な天然きのこが採れる産地の開拓や天然きのこを使った製品づくり、さらには天然きのこ食文化を通じての食育など、一連の活動を「天然きのこ食文化継承プロジェクト」と名付け、日夜その充実に向けて取り組んでおります。

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「天然きのこ食文化継承プロジェクト」①産地開拓

「天然きのこ食文化継承プロジェクト」
①産地開拓

地球規模での産地開拓に取り組んでいます

地球規模での産地開拓に
取り組んでいます

荒廃が進む日本の山林

荒廃が進む日本の山林

昔から岩手県北沿岸地域は豊かな森に恵まれ、気候的には冷涼で夏でも涼しいなどの理由から天然きのこの一大産地でした。しかし、林業事業の衰退や化石燃料の普及などから、山に人が入らなくなるにつれ山林の荒廃が進み、また、伐採が進まないことで高樹齢の木が多くなり、天然きのこが採れにくい環境になってきています。

天然キノコの宝庫 ヒマラヤ山脈へ

天然キノコの宝庫 ヒマラヤ山脈へ

そこで、きのこの生育に適した環境が日本以外に無いのか?との思いから、1986年頃、天然きのこの宝庫と言われていた中国雲南省に注目。産地開拓に成功しました。弊社の代表的なきのこ(あみたけ)は中国では全く食する文化がなかったことから、採取→ボイル加工→選別→保存方法について弊社独自の指導を行い、日本で初めてあみたけの自社輸入を実現しました。その後少しでも良質の天然きのこを手に入れたいとの思いから、ヒマラヤ山脈にほど近い標高2,000~4,000m級の山々がそびえ立つ場所を新産地として開拓。以後、弊社の主力産地となっています。その場所はヒマラヤ山脈の清流が入り込み、空気は澄み、土壌もきれいな、きのこの繁殖には非常に適した場所です。

中国産原料のイメージが変わる

中国産原料のイメージが変わる

中国の一般的なイメージは、水が汚い、空気はスモッグやPM2.5などで汚染されている、土壌が良くないなど思い浮かびますが、すべての問題を払拭できるのが雲南省のチベットにより近い地域と実感しています。採取時期には弊社関係者が産地に滞在し管理することで、高品質の原料を調達することが可能となり、色・食感・香り・味に自信をもって提供することが出来ると考えています。

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ヒマラヤ山脈からの清らかな雪解け水が流れる川を見下ろす、標高3000m級の山岳地帯

産地でのあみたけ発生状況
あみたけ採取風景
産地でのあみたけ発生状況
あみたけ採取風景
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「天然きのこ食文化継承プロジェクト」②食育

「天然きのこ食文化継承プロジェクト」
②食育

きのこが育つ環境価値を
次世代へ伝える活動を行っています

きのこが育つ環境価値を
次世代へ伝える活動を
行っています

近年、地域では様々な理由から人口流出による過疎化の問題が深刻化しております。そこで、きのこ屋として出来ることはないのかと考え、地元ならではの環境や風土の良さ、田舎だから出来ることに着目し、そのことを伝えることで地元が持つポテンシャルの高さを小中学生の頃から感じてほしいとの思いから、きのこの生産→加工→販売の体験機会を企画実施しました。小中学生の皆さんはたいへん興味をお持ちになり、一つ一つに対して「なぜ?」「もっとこのようにしたい」という前向きな思いで取り組んでいただけたように感じました。

原木へのなめこの植菌作業体験

原木へのなめこの植菌作業体験

東京での販売体験

東京での販売体験

菌床ブロックの栄養源となる あわび殻割体験

菌床ブロックの栄養源となるあわび殻割体験

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